【構造設計を副業にしたい人必見】これが知りたかった!ストラボpartnerのよくある質問

こんにちは!現役の構造設計者であり、株式会社ストラボ代表の小林です。

今回お伝えしたいテーマは「ストラボpartnerのコレが知りたい!」です。

会員登録後にログインできる会員ページの「サービス案内資料」には、皆さんが独立や副業を考える上で特に気になるであろう、具体的なリスクへの対応や契約に関する質問がさらに詳しく載っていることを知っていますか?

本日はその中から、皆さんが特に気になると思われる質問をいくつかピックアップしてご紹介します。ストラボpartnerの利用を検討中の方は、ぜひ最後までお読みください。

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1. よくある質問①ストラボpartnerの案件は実績として公表できる?

Q.ストラボpartnerで関わった案件を自分の実績として公表できますか?

A.クライアント会員の許可があれば、クレジット公表の内容・範囲について業務委託契約で定めます。

ストラボ小林
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構造設計者にとって実績はキャリアを証明する重要なデータです。公表の可否はクライアントの意向に左右されますが、ストラボでは契約締結時にこの点を明確に取り決められるようサポートしています。実績公表を希望される場合は、最初の段階で担当者にその旨をお伝えください。

2. よくある質問②1年契約の「パートナー契約」は途中解約できる?

Q.パートナー契約は契約期間が1年ですが、途中で解約できますか?

A.はい、解約可能です。解約相当の事由がある場合に限り、解約を申し出る30日前までに書面で相手方及び弊社に通知することでパートナー契約の解約が可能です。(利用規約第13条)

ストラボ小林
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独立後のリスクを回避するためにも、契約の柔軟性は重要です。ただし、契約はクライアントとの信頼関係の上に成り立ちます。やむを得ない事由がある場合でも、必ず30日前の書面通知というルールに基づき、手続きを進めていただくようお願いしています。

3. よくある質問③契約内容以外のことを依頼されたらどうしたらいい?

Q.業務開始前の契約内容にない業務をクライアント会員から依頼された場合はどうしたらよいですか

A.業務範囲合意書に記載のない業務内容は基本的に受発注できないため、ストラボ担当者へご相談ください。
 パートナー契約では業務委託契約締結時に、業務範囲を業務範囲合意書を用いて確認・合意していただきます。実際の案件の発注は、業務範囲合意書に沿った業務のみが基本となります。

ストラボ小林
ストラボ小林

業務範囲の明確化は、無報酬労働を防ぎ、設計者の時間を守るための最重要項目です。契約内容にない追加依頼があった場合は、まず担当者にご相談ください。契約は、皆さんの専門家としての仕事を守るための明確な論理的根拠となります。

とはいえ、時には「アドバイスがほしい」など業務範囲に含まれないような相談を受けることもあるかもしれません。契約に従い断ることも可能ですが、経験則から即答できるような内容であれば、回答した方が関係性構築のメリットが大きい場合もあります。

4. よくある質問④納品期限を守れなかったときのペナルティは?

Q.業務を納品まで遂行できなかった場合、エンジニア会員にペナルティはありますか?

A.協議の上、ランクを下げる等の対応を行う場合があります。
 納品が遅れそうだと判明した時点で、早めにストラボ担当者へご相談ください。ストラボ担当者は両会員のサポートを行い、必要に応じてサポートメンバーを派遣することで、納品完了を目指します。

ストラボ小林
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エンジニア会員ひとりで遂行できることが前提ではありますが、アクシデントが起きることもあるでしょう。問題発生時に隠さず速やかに報告していただければ、私たちでフォローできるケースも多いと考えています。納品遅延においても、遅れる可能性が発生した時点でご相談ください。担当者が介入し、適切な解決策を提示します。

5. よくある質問⑤紹介案件を断ることはできる?

Q.紹介された案件を断ることはできますか?

A.はい、断ることができます。
 お仕事を紹介する時は、まずストラボ担当者がエンジニア会員へおすすめの案件を個別にご紹介します。「やりたい」と回答いただいた案件のみ、クライアント会員とのオンライン面談に進みます。

ストラボ小林
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構造設計という専門性の高い仕事だからこそ、自分の得意な分野やキャパシティに合わない案件は断るべきです。合意の上で仕事を進めることが、品質と信頼性を保つ大前提です。案件を断ることに関して、遠慮する必要はありません。

ただし、定期契約の「パートナー型」においては、事前にある程度の年間棟数や案件規模の難易度を了承したうえで進めます。そのため、長期にわたり依頼を断り続けると、契約の継続自体が困難になる場合もあります。


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今後も「ストラボ通信」では、構造設計者の現状分析や特有の悩みなど、構造設計に関する様々な情報を発信していきます。またお会いしましょう!

監修者

小林 玄彦(こばやし はるひこ)
株式会社ストラボ 代表取締役

さくら構造株式会社の社長室室長として10年間、採用活動や評価制度の構築、組織マネジメントに従事。
オリジナル工法の開発やブランディングにも注力し、創業期から同社の規模拡大に貢献。
2024年に株式会社ストラボを創業し、構造設計者のための成長支援プラットフォーム「ストラボ」をローンチ。
構造設計者の社会的価値を最大化することを使命とし、構造設計業界や組織、そこで働く社員が価値観を共有し、他社との差別化を図ることで、構造設計者の価値を誇りをもって伝えられるようサポートしている。

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